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タイダン

BONGEN

銀座のコーヒースタンド「ボンゲン」とデザイン会社株式会社クスクス


ジャパニーズスタイルをつくること

21Mar.2016

「頑張る人を支えたい」という思いを持つ白石さんのコーヒースタンド第1号店を手がけさせて頂きました。海外も視野に入れているからこそ、ジャパニーズスタイルの内装とコンセプトを目指して、内外装デザイン及びブランディングを担当させて頂きました。今回はBONGEN(ボンゲン)の白石航さんです。

そもそもなぜコーヒースタンドをオープンされたのでしょうか?

「頑張る人を支えたい」という思いを実現するために、コーヒースタンドの開業を決めました。スタイリストをしていたことがあるのですが、その時に、真面目に頑張っていてもなかなか成果を出せない人や、相応の対価をもらえていない人もいるのではないか、と思える状況を目の当たりにしました。そんな経験もあり、毎日一生懸命働いている人たち(お客様)の支えになると同時に、社内でも社員が好きなことを追える環境を作ることで、「頑張る人を支える」ことを実現できればと思っています。

どの様にデザイン会社・施工会社を探しましたか?

最初は決め方もわからなかったので、デザイナーさんを紹介して頂けるマッチングサイトに登録をして、実際にお会いして決めようと思いました。本気でやっていて、なおかつ面白い会社さんを探していました。クスクスさんにお会いする前に3社さんくらいお会いしていて、実は決めかけていた会社さんもあったんです。

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既に何社様かお会いされていたとのことですが、弊社にご依頼頂いた理由を教えてください。

皆さんビジネスライクな印象で、一度お会いして簡単に話をして、「では図面を持ってきます」という感じの会社さんが多い中、クスクスの鈴木代表が現れました。(笑)実際にお会いして、「あ、この人いいな」と直感で感じました。一番印象に残ったのは、デザインのお話のみされる会社さんが多い中、鈴木さんは「デザインだけをして、終わりじゃない」と言ってくださったことです。鈴木さんのお人柄とこの言葉で、クスクスさんに決めました。

実際に、デザインのみならず、わざわざ「サンドウィッチよりおにぎりの方がこのお店には合うのではないか」や「法人会員獲得して経営を安定させた方が良い」など、親身になって考えて様々なご提案をして下さいました。プロの方にご提案を頂けて、非常に助かりました。

「ジャパニーズスタイル」「シンプル」な内装デザインのイメージについては、いつ頃からお持ちでしたか?どの様に固まっていきましたか?

日本人なので、「日本らしくいこう」というのは元々決めていました。なので、デザイン会社さんなどを決める前からお店のシンボルである盆栽は購入していました。その盆栽が一番映える様な空間をバッチリ作って頂きました。また、日本式という新たなコーヒースタイルのフォーマットが出来上がり、大変感謝しております。

物件はどの様に決められましたか?

どうせやるなら、日本で一番の場所「銀座」でやりたいと元々絞っていました。やはり世界に行きたいという思いがあるので、「銀座」という世界でも通じる場所でやりたいと考えました。

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銀座2丁目という立地の特性をご共有頂けますか?

ここは一本奥に入ったところですが、500メートル行けば大企業が沢山あって、夜遅くまで働いている人も多いので、「頑張っている人を支える」というお店のコンセプトにもぴったりの場所だと思っています。

お引き渡しで一区切りですが、弊社を選んで頂いて良かった点があれば、教えて頂けますか。

今回内外装のデザインをお願いしましたが、期待以上でした。最初にレイアウトを決めて、その後にイメージパースを作って頂いて、「これはすごい!」と思ったのですが、実際できてみて、それ以上の感動を味わっています。今この場にいられることがとても嬉しいです。今後もこのメンバーで一緒にお仕事させて頂きたいと感じました。

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